【不動産】賃貸不動産経営管理士の移行講習

不動産

2021.7.16

不動産業界では、以前から「賃貸不動産経営管理士」は国家資格になる!!

 

なんて騒がれていて、試験が難しくなる前に急いで資格を取得しなきゃと、その時に私も合格をしましたが、2021年4月21日に国土交通省より発表され、ここにきて本当に国家資格になりました。

 

合格率も年々下がっていて、問題が難しくなっているみたいで、その当時に取得しておいてよかったなと、内心ホッとしております(笑)

 

これで、いよいよ自分の持っている資格が「国家資格」になるのかーと思っておりましたが、色々と情報を集めていると、私の持っている今の資格はまだ「民間資格」で、どうもここから「国家資格」になる為に、「移行講習」というものを受講しなければならないそうです。

 

要するに、あくまでまだ賃貸不動産経営管理士の合格者で管理士の登録をしているだけであって、この「移行講習」を受け修了して、所有している資格がようやく「業務管理者」の要件を満たし、法体系に基づく「国家資格」になるようです。

 

では、なんでここまで注目を集めているかというと、賃貸管理業法の制定で、200戸以上の管理をしている不動産業者には、国土交通大臣への登録、および、事務所ごとに「業務管理者移行講習」を修了した「業務管理者」を1名以上設置しなければならない義務などが定められました。

 

不動産の賃貸・売買の取引はもちろんのこと、事務所ごとに5人に1人必要な「宅地建物取引士」に並び、200戸以上の管理をしている業者には設置義務が伴うものとなり、とても重要なポジションとなりました。

 

移行講習はあくまで、令和2年までに資格を取得した合格者への経過措置のようで、令和4年6月までの期限があるみたいなので、急いで講習を受けなければならないようです。

 

国家資格化し、管理の幅広い知識が問われ、設置義務など重要性が増した「賃貸不動産経営管理士」

私も、期限中に講習を受け「国家資格」にしようと考えております。


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