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【インテリア】チェアの選び方(ダイニングチェアの選び方①)

2019.05.11

生活に欠かせないチェア。ほとんどのご家庭に一つはあるかと思います。

大きさや形、使い方など多種多様。たくさんある種類のなかで、用途によって選び方が異なります。

その中で今回は「ダイニングチェア」の選び方についてのお話しです。

たくさんのチェアがある中で、自分にとって一番いい椅子を選ぶのは大変難しいです。

お店に行ってダイニングテーブルとセットされているものを選ぶのも一つの手ですが、自分で選んだチェアは、なんだか不思議と愛着が沸き、チェアに対する見え方が変わります。
また、月日が経ち、椅子が経年変化していき、キズや色が変わっていく姿を見ていくのも一つの楽しみです。

気に入ったデザインを選んでいきたいですが、選ぶうえで一つ大事な点があります。

ダイニングテーブルとチェアの高さの関係性の部分です。

ここの部分を間違えると、せっかく気に入ったデザインと出会ったのに、食事がしにくい、使いにくいなどの問題が発生します。

 

まず、おさえておきたい点のダイニングテーブルの高さついてですが、一般的に販売されている標準的なテーブルトップの高さは大体70cm前後です。海外のブランドだと75cmくらいの高いものもあります。また、65cmくらいの低いダイニングテーブルもあります。

このダイニングテーブルのサイズをもとに、次にチェアを選んでいきます。

ダイニングテーブルとチェアの座面の高さの差を差尺と呼び、この差尺が座高の1/3より2~3cm差し引いたくらいが目安となります。

◆実際に計算してみるとこんな感じです。
(例)身長165cmの人

1.身長から日本人の平均的な座高を出します
165cm × 0.55 = 90.75cm

2.座高から3を割った数字から2~3cmを引きます
90.75cm ÷ 3 = 30.25cm
30.25cm - 2~3cm = 28.25~29.25cm

28.25~29.25cmの差尺になるよう選びます。

 

あくまでこれは目安なので、体の形や背中が猫背の方などによっても少し変わってくる部分ではあります。

身長によってこのサイズが変わってきますが、差尺が大体27cm~30cmくらいのものを選んでいけば、ちょうどいいものを選べるかと思います。


その差尺をきちんとおさえてながらチェアを選んでいきましょう。

 


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