【不動産】宅地建物取引士

不動産

2018.08.18

不動産屋に必ずいなければならない『宅地建物取引士』

取得したい資格ランキングでも常に上位に立つ国家資格です。

私も当時は苦労して資格を取得したことを今でも覚えております。

『宅地建物取引士』とはどのようなものなのでしょうか?

 

宅地建物取引士とは?

『宅地建物取引士』とは、宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格者であり、都道府県知事の登録を受けて、宅地建物取引士証の交付を受けた人のことです。

 

その『宅地建物取引士』は、なぜ不動産屋に必要かご存知でしょうか?

 

宅地建物取引士が必要な理由

不動産会社(宅地建物取引業者)は、事務所ごとに従業者5名に対して1名以上の割合で、専任の宅地建物取引士を置かなければならないこととなっているからです。

事務所以外の場合もございますが、一般的に事務所にはこのようなルールにより配置されております。

その『宅地建物取引士』は、事務所にいなければならないだけではなく、『宅地建物取引士』のみでないとできない役割があります。

 

宅地建物取引士ではないと行えないこと

1.重要事項説明

2.重要事項説明書に記名・押印

3.37条書面(契約書)への記名・押印

 

つまり『宅地建物取引士』でないと不動産の契約を締結することができないようになっております。

その不動産の取引を行う為に『宅地建物取引士』は、購入したい方や借りたい方等の利益の保護や、円滑な宅地又は建物の流通の助けとなるよう、公正かつ誠実に法に定める事務をすることが求められております。

 

『宅地建物取引士』は、不動産においてとても重要な役割を担っていると言えます。

 


関連するページ


不動産物件サイト
「吉岡地所」のトップへ戻る

情報サイト
「ROOM STORE」のトップへ戻る


 

 

コメント