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【不動産】お部屋を借りるときにかかる契約金

2018.08.05

お部屋を借りるときに、賃貸借契約書の取り交わしと契約金が必要になります。

この契約金ですが、はじめてお部屋を借りる方にはわかりづらい部分なので、どのようなものが契約時にかかってくるのかご紹介致します。

 

家賃(賃料の1か月分~2か月分)

家賃は一般的に前払制が多いです。

契約時に入居日からの家賃をお支払いいただきます。月の途中からのご入居の場合は、日割家賃と翌月分をまとめて、ご入金いただくことが多いです。

中には「フリーレント1ヶ月」がついている物件があり、初期費用を抑えられます。

 

共益費・管理費(1か月分~2か月分)

建物にはメンテナンスや維持が必要です。

エレベータがある物件であれば、エレベータの保守点検が必要ですし、共用廊下のお掃除や草取り、消防点検など建物の維持は不可欠です。

また、共用部のエレベータや電気などに使用する電気代なども入ります。

建物の種類(アパート・マンション)などや、項目の数などによって、金額が変わることが多いです。

管理費が賃料に含まれているケースもあります。

 

駐車使用料(自動車駐車場・バイク置場・自転車駐輪場)(物件による)

物件内にある駐車場やバイク置き場などを借りる場合に、必要になってきます。駐輪場などは無料となっているところもあります。

 

敷金(無料~賃料の2ヶ月)

敷金は、万が一の家賃滞納や、退去時の原状回復のために、大家さんに預けておくものです。

あくまで預けておくものなので、入居中何もなければ、退去時原状回復費から差し引いてお返しします。

家賃の滞納等あれば、大家さん側からであれば敷金と相殺することができます。

 

募集している物件の中には敷金なしなんて物件を目にすることがあるかと思います。

しかし、敷金がなしだからと言って、退去時の原状回復費が必要ないわけではありません。

中には備考欄に「契約時に退去時のクリーニング費1か月分かかります」というような文言も書かれていたりしますので、よく注意が必要です。

敷金は何かあったときのために預けておいてよいお金と言えます。

 

礼金(無料~2か月分)

物件の大家さんに支払う費用です。文字通り、部屋を貸してくれることに対するお礼のようなもので、敷金とは違って返還はされないものとなります。

 

保証会社費用(物件による)

保証会社へ加入するのに伴う費用です。

保証会社が連帯保証人の役割をしてくれて、万が一家賃の滞納をしてしまった場合に、代わりに立て替えてくれるものです。入居者の支払いの義務がなくなるわけではありません。

物件によって異なりますが、弊社管理物件の場合は賃料総額の30%~50%が多いです。

 

火災保険料(おおよそ20,000円前後(2年分)が一般的)

お部屋にご入居する方はほぼ必須条件となっております。

自分の家財を守るだけでなく、相手に迷惑をかけた場合などにも保険が適用されます。

お部屋の大きさや、家財の量や金額によって、保険料がかわってきます。

 

鍵交換代(10,000円(税抜)~30,000円(税抜))

ご入居するお部屋の鍵交換の費用です。

お部屋についている鍵は、前の入居者の鍵が一般的です。
前の入居者が万が一鍵を所有していた場合、室内に入れることになります。

そのために、ご入居する前に鍵の交換をすることになります。

鍵の種類にもいろいろとあって、その種類によって金額がかわることが多いです。

 

仲介手数料(賃料1か月分(税抜))

物件のご紹介や契約手続きをおこなった不動産会社が頂く手数料です。法律で家賃の1ヶ月分+税までが上限と決められています。

 

そのほかにも「殺菌消毒消臭代」「24時間365日緊急サポート代」「町会費」など不動産屋によってさまざまな項目があります。

分からない項目については、不動産会社に確認しましょう。

 


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