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【暮らし・生活】お住まいのトラブル(水漏れ編)

2018.06.11

お部屋のトラブルは突然起こります。

実は、私の住まいで昨日、トイレの温水洗浄便座から水漏れがありました。

気づいたのは日付が変わる夜中12時頃~1時頃、トイレに入ったときに足が濡れて、「ん?」と思い、便器の下を覗いたら床が水浸しです。しかし、そこまで水が浸っておりませんでしたので、とりあえず急いで雑巾で床の掃除をして水と取り、そのあと、どこから水漏れが起こっているか原因の確認です。

天井を見たりトイレの便座と床の間を見たりしていたら「ポタッ」っと音がして、そこの部分見てみたら温水洗浄便座の横から水漏れしておりました。水漏れの量が大量でなく少量でしたので、今回は緊急対応のご連絡をせず、バケツの中に染み込ませられるように雑巾を入れ、朝、修理のご依頼をしました。

トラブルを見つけた時に、まずは冷静に、原因の確認(わからない場合もありますが…)や、他の方に迷惑のかからないよう現状できることをしていただきます。これをすることによって、トラブルの拡大の防止、修理業者の対応のスピードが違います。現状が具体的に分かることで、修理業者の修理の時間短縮となります。

【ポイント】
①焦らず冷静に現状の確認をする。
②写真を撮る

③どの場所・物が原因かわかっている場合は、その物のメーカーや型番を控えておくこと
④トラブルが拡大しないように防止するよう心がける
⑤指定の修理緊急連絡先を常に見えるところ、携帯等に登録しておくこと

今回のケースでそのまま気づかずにいるとどうなるかというと、トイレから下の部屋へ水が流れ、下の階のトイレの天井から水漏れが起きます。

水の量が多いとトイレだけでなく別の部屋からも水漏れが起こることもあります。さらに、下の方がたまたま外出をしていて、気づかない場合、さらに下の階へ水が流れていきます。

私が以前勤めていた不動産屋であったトラブルですが、4階のキッチンの蛇口から水漏れが起こって、その水漏れが2階まで流れていったことがあります。
2階の方から天井から水漏れしているとご連絡があり、3階の方にご連絡をしましたが、長期不在の為、家に帰っていないとのこと。
緊急対応で入居者の許可を得て管理キーでお部屋に入ったら、お部屋中水浸しで3階の天井の壁紙が水の重みで落ちてきておりました。4階の方のご自宅へ訪問しましたが、まったく水漏れの様子がありません。調査したところ、原因はキッチンの蛇口の経年劣化による水漏れでした。

当たり前ではありますが、水は下へ流れます。住まいのトラブルで一番多いのが水のトラブルです。

もし、トラブルに気づいて防げそうな場合は、上記ポイントに気を付けてご対応いただくことがおすすめです。

また、いろいろなトラブルのために守ってくれるものに『保険』があります。
賃貸を借りる、家を購入するときに、不動産屋さんから保険の加入をお願いされると思います。加入する意味があります。

保険の件については、改めて書きたいと思います。

今日は、水のトラブルについて書かさせていただきましたが、今後も少しずつ生活のヒントになることも書いていきたいなと思っております。


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