【ブログ】宅地建物取引業者免許取得致しました!

当社ブログ

2018.06.02

昨日、千葉県庁に行き宅地建物取引業免許証を取得致しました。

不動産業者としてようやくスタート致します!

そもそも、宅地建物取引業というのは、売主様・買主様、貸主様・借主様の間に入って不動産の売買・賃貸の仲介、交換などのお取引をする仕事を行うことを言います。

このお取引の仕事をする場合には、国土交通大臣や都道府県知事に免許の申請を行って免許を取得する必要があるわけです。

さらに、事務所には宅地建物取引士の資格を持ったものが専任でその事務所に在籍しなければなりません(従業員5人に対して宅地建物取引士1人必要)。不動産の免許を持たず、また、業者としての色々な条件を満たさないでお取引をする場合、罰則を受けます。

ただし、アパートやマンションを所有していて、自ら貸し出す場合などは免許は必要ないこととなっております。不動産業者を介さないで、所有しているアパートに自分で家賃をお預かりに行ったり、建物のお掃除したりご自身で管理されている方もいらっしゃいます。

運転免許証がないと車を運転できないのと一緒です。無免許運転はダメですよね。でも、私有地では免許を持っていなくても(縛りはありますが)、運転できるルールと似ています。

 

また、不動産業を営むにあたって供託金を納めてからでないと免許が取得できないことになっております。


供託金とは、万が一不動産会社に何かあって、その方(債権者)が家賃などのお金を預けているのに、お金を預かれない状況になったときに、その供託金からお金を預かれることとなっております。(額や債権者の数にはよりますが…)

その供託金ですが、不動産業を始めるにあたって必要となる額が『1,000万円』となっております。新規で始める方にはとても大きな金額です。不動産は金額の大きい取引が多いため、このような制度がございます。

 

そこで、登場するのが『保証協会』です。
弊社は『全国宅地建物取引業保証協会』に加盟致しました。
ハトマークの保証協会です。

ハトマークの保証協会のほかにも、もう一つ『全日本不動産協会』という保証協会があり、ウサギマークの保証協会があります。

弊社はハトマークに致しました。

今回なぜ保証協会に加入したか、簡単にご説明すると、保証協会に加入することによって、保証協会が変わって供託金を納めてくれます。保証協会に加入するにも、ある程度のお金を支払わなければなりませんが、断然自分で供託金を納めるよりも安くなるため、街中でもよくこのマークを見かけるかと思いますが、多くの不動産業者はハトマークかウサギマークの保証協会に加入しているわけです。

さまざまな手続きを経て、このたび宅建業免許取得となりました。

これから本格的に不動産業として物件のご紹介や管理をしてまいります。
不動産のことでお困りだったり、周りにそのような方がいらっしゃいましたら、是非ご相談下さいませ。

 


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